
行橋夏まつり“こすもっぺ” 河川敷から花火を間近に見ることができるので、迫力満点だ
福岡県行橋市の夏まつりの締めを飾る花火。名称「こすもっぺ」は市の花コスモスにちなむ。2026年は9月26日に市役所横の今川河畔で開かれ、20時から30分間、約2,500発が連続花火や仕掛け花火でテンポよく打ち上がる。昼は市民総踊りや自由市場、ステージなど市内各所の催しと屋台でにぎわい、一日を通して祭りを満喫できる。小雨決行、荒天時は中止。
JR行橋駅から徒歩約15分と、駅から歩いて来られるのが便利。祭り本体は10時から21時まで続き、18時半頃からはアーティストライブが始まり、花火は20:00から20:30。打ち上げ場所と観客エリアが近く、川面に映る花火を間近で見られる。臨時駐車場(中山グラウンド、行橋中学校ほか)は用意されるが混雑するため、公共交通が推奨される。小雨決行・荒天中止で順延はない。京築地域を代表する祭りで、例年約4万人が訪れる。