
第21回 吉野ヶ里町「夏」ふれあい祭り 花火大会 会場内で観覧でき、目の前で花火を楽しむことができる
佐賀県吉野ヶ里町の「夏」ふれあい祭りが、2026年7月25日(土)に吉野ヶ里歴史公園のふれあい広場で開かれる。日本最大級の環壕集落跡を整備した同公園を会場に、日中は水鉄砲づくりやマウンテンバイク体験、ステージでは町の伝統芸能・赤熊太鼓の演奏が行われる。夜は盆踊りのあと、20時から15分間で約330発の花火が上がり、史跡の夜空を短く色鮮やかに染める。会場へはJR吉野ヶ里公園駅北口から徒歩15分だ。
吉野ヶ里歴史公園は、弥生時代の環壕集落跡が広がる史跡公園で、夏のふれあい祭りはその広場を会場に一日行事として催される。水鉄砲づくりやマウンテンバイク体験、赤熊太鼓の演奏、盆踊りと、昼から夜へとプログラムが続く。締めくくりの花火は20時から20時15分までの15分間で、約330発が集中的に打ち上げられる。 公園の駐車場は北口のほか臨時分が開放されるが、西口・東口駐車場は18時に閉門となり、新西口駐車場は当日利用できないので注意したい。車では長崎自動車道東脊振ICから約5分。祭りには露店も並ぶため、現金があると便利だ。駐車場の細かい運用は主催者の案内を確認してほしい。