
鎮西町夏まつり「波戸岬花火大会」 原っぱや砂浜に寝転んで観賞できる
佐賀県唐津市の波戸岬海水浴場周辺で、2026年8月29日(土)に開かれる「鎮西町夏まつり」の花火大会。玄海国定公園の岬が会場で、沖に揺れる漁火を背景に約1000発の花火が打ち上げられる。プログラムでは山型のナイアガラや、文字が浮かび上がる仕掛け花火が登場する。JR唐津駅から波戸岬行きのバスで約50分。車では西九州自動車道唐津ICから約40分で、約450台の無料駐車場が用意されている。
玄海国定公園に指定された波戸岬は、海に突き出た岬で、夏まつりの夜には岬一帯が花火の会場となる。漁船の灯りが瞬く海に向かって花火が上がるため、日常の祭りとは違った開放感がある。山型のナイアガラは岬の稜線を連想させる演出で、文字が浮かぶ仕掛け花火も観客を盛り上げる。波戸岬海水浴場周辺から観覧できる。 会場への交通は、JR唐津駅から徒歩5分の唐津大手口バスセンターから昭和バス(波戸岬行き)に乗り、約50分で波戸岬停留所下車、徒歩5分。車では西九州自動車道唐津ICから約40分で、約450台の無料駐車場がある。荒天の場合は中止・延期の措置が取られる可能性があるため、開催の可否は主催者(鎮西町夏まつり実行委員会)の最新発表を確認してほしい。