
第74回 九州花火大会 市街地の上空を覆う圧巻の大花火
佐賀新聞社・唐津市・唐津観光協会の三者で構成する実行委員会が開く、唐津の秋の恒例花火。2026年10月10日19:00から、松浦川(唐津大橋北側付近の水面)で約30分間の打ち上げとなる。発数は例年公表されないが、市街地の中を流れる川からの発射のため、街の灯りと花火が重なる構図が特徴。JR東唐津駅から徒歩10分とアクセスも良い。荒天中止で予備日は設けられない。
会場はJR唐津線・東唐津駅から徒歩約10分の松浦川河畔。市の中心部に近く、唐津城や旧唐津銀行など城下町の見どころも徒歩圏にあり、午後はまち歩き、夜は花火という一日の組み立てができる。日本三大松原のひとつ虹の松原や呼子の朝市など、郊外の見どころへ足を伸ばすにも好立地だ。会場周辺には屋台が並び、例年約5万人が訪れる。打ち上げが水面から行われるため、対岸から眺めると川面に反射する光が広がる。荒天中止で予備日はなく、当日は公式・観光協会の発信を確認したい。