
疫神社夏祭り今福花火大会 1000発の花火が豪快に咲き誇る
長崎県松浦市今福町の今福港堤防から疫神社周辺で7月25日に開催される「疫神社夏祭り」の花火大会。20時30分からの30分間に1000発が打ち上げられ、港の防波堤を打ち上げ地点とするスターマインなど連発花火が中心となる。祭りでは国指定重要無形文化財の「平戸神楽」や太鼓の演舞が披露され、ステージイベントや模擬店も並ぶ。来場者は約2200人を見込む手作り感のある夏祭りで、松浦鉄道鷹島口駅から徒歩3分と来場しやすい。
疫神社の夏祭りとして今福の港町に根づいてきた行事で、国指定重要無形文化財の「平戸神楽」や太鼓の演舞が祭りを盛り上げる。ステージイベントや模模店が並ぶ会場には、地域の人々が長年手をかけてきた祭りらしい、素朴で温かい空気が流れている。 花火は20時30分から21時までの30分間、今福港の堤防から1000発が打ち上げられる。防波堤を打ち上げ地点とするため、海に近い観覧位置ほど光と音の距離が縮まり、スターマインの連なりを間近で楽しめる。会場へは松浦鉄道鷹島口駅から徒歩3分。臨時駐車場は200台分が15時から21時30分まで無料で開放されるが、台数には限りがある。なお、専用の公式サイトは案内されていないため、最新の開催情報は主催者(松浦商工会議所今福支部)の発表を確認したい。