
第74回 おおむら夏越花火大会 海面に映る花火には思わず心を奪われる
長崎県大村市の夏の風物詩「おおむら夏越花火大会」は、2026年8月1日(土)にボートレース大村沖を会場に開かれる第74回だ。3000発の花火が大村湾に浮かぶ臼島や箕島大橋を背景に打ち上げられ、2025年は約6000人が訪れた。打ち上げは長崎空港の最終便の発着後に行われるのが特徴で、空港の灯りと夜空の花火が同じ景色に収まる珍しいロケーションだ。JR大村駅からは徒歩25分、または県営バスで大村市役所前下車後徒歩10分。無料駐車場は台数に限りがあるため公共交通機関の利用が推奨されている。
大村湾に面したボートレース大村沖を会場に、3000発の花火が夜空を埋める。この大会の特徴は、打ち上げが長崎空港の最終便の発着後に行われることだ。航空機の離着陸が落ち着いた頃合いを見計らって上がる花火は、空港の灯りと大村湾の水面という二つの背景を従える。島や大橋のシルエットも一緒に収まる光景は、ほかの会場ではなかなか見られない。 JR大村駅からは徒歩25分、長崎県営バスで大村市役所前に出て徒歩10分というアクセスだ。無料駐車場はあるものの台数に限りがあるため、公共交通機関の利用が推奨されている。屋台も並ぶので、夕方から湾岸で過ごして打ち上げを待つ時間も楽しめる。最新の開催情報は主催者(大村市観光コンベンション協会)の案内を確認してから出かけたい。