
第50回 富江まつり 迫力満点の大輪の花が視界いっぱいに広がる
2026年8月11日(火)21時から30分間、長崎県五島市の富江小学校で「第50回 富江まつり」の花火大会が開かれます。約800発が湾内の防波堤から打ち上げられ、まつり会場のさまざまな位置から観ることができます。富江まつりは地域住民はもちろん、夏の五島を訪れる観光客や帰省中の人々に親しまれてきた島の夏祭りで、2026年は節目の第50回を迎えます。特設ステージではダンスや太鼓の演舞、吹奏楽の演奏も行われ、花火の前から島の夜を楽しめる構成です。
長崎県五島市富江地区の夏を彩る「富江まつり」は、2026年で第50回を迎える節目の開催です。まつりの夜の演目として、8月11日(火)21時から21時30分までの30分間に約800発の花火が湾内の防波堤から打ち上げられます。大規模大会とは違う、水辺に音が響く距離感のある打ち上げがこの大会らしいところです。 会場となる富江小学校は、フェリーで到着する福江港から車で約25分。当日はダンスや太鼓の演舞、吹奏楽の演奏などが特設ステージで行われ、屋台も並びます。島の人々と帰省客、旅人が同じ夜空の下で夏を祝うのがこのまつりの魅力です。規模は小さめですが、打ち上げ場所が湾内の防波堤のため、会場内の位置によって花火の見え方が変わります。散策しながらお気に入りの角度を探すのも楽しみ方の一つです。最新の開催状況は主催者の発表をご確認ください。