
壱岐の島夜空の祭典 間近で見る花火は迫力満点だ
長崎県壱岐市の勝本港湾海上で、2026年8月13日(木)20時から90分間にわたって2000発が打ち上げられる「壱岐の島夜空の祭典」です。お盆の時期に島の最北端・勝本港周辺で開かれる花火大会で、打ち上げ場所と観覧場所が近く、港湾ならではの音の反響が楽しめます。島内には600台分の無料駐車場が用意され、博多港から高速艇で約65分の航路で渡れます。
壱岐市勝本町の夏を彩る花火大会で、「勝本納涼花火大会」としても親しまれてきた歴史ある行事です。お盆の時期に島の最北端に当たる勝本港周辺で開かれ、50年近くにわたって島の夏の夜を飾ってきました。 花火は20時から90分間で2000発。打ち上げ場所と観覧場所が近く、港の地形による音の反響も体感できます。島へは博多港から高速艇で約65分、唐津東港からはフェリーで約100分。郷ノ浦港から壱岐交通バスで約30分の勝本入口停留所からすぐです。島内には600台分の無料駐車場が用意されます。