
第32回 島原温泉ガマダス花火大会 約2000発の花火が夏の夜空を彩る
長崎県島原市の島原港で、2026年8月27日(木)20:15から30分間にわたって2000発が打ち上げられる花火大会です。1993年から続く大会で、「ガマダス」は島原地方の方言で「がんばる」の意。港周辺では国道251号の約800メートルが歩行者天国となり、80の露店が並ぶほか、無料の足湯も設置されます。例年2万5000人が訪れます。島原鉄道島原港駅から徒歩5分で、無料駐車場は市内4カ所に分散配置されています。
島原温泉の夏を彩るガマダス花火大会は、1993年の開催以来、地域の夏の行事として続いています。大会名の「ガマダス」は島原地方の方言で「がんばる」という意味です。20時15分から30分間、2000発の花火が島原港の夜空に浮かび、港の水面にも光が写ります。 港前の国道251号は約800メートルにわたって歩行者天国となり、80の露店が軒を連ねます。会場付近では無料の足湯も楽しめます。島原鉄道島原港駅から徒歩5分。車では市内4カ所の無料駐車場(計580台)が利用でき、大手浜駐車場や海浜公園などが案内されます。露店めぐりと足湯、港に映る花火と、島原の夜を余すところなく楽しめる大会です。