
ハウステンボス 第13回 九州一 大花火まつり ヨーロッパの街並みを彩る色鮮やかな大輪の競演
ヨーロッパの街並みがそのまま観覧席になる大型企画。11月14日18時45分〜20時30分、ハウステンボスの運河と塔の上に2万2,000発が上がり、うちフィナーレ5分間に5,000発という公式プログラム。噴水ショーと組み合わせるウォーターガーデンやクルーズまで観覧席は全20種(4,000〜70,000円)。観覧席とは別にパーク入場券が必要な点に注意。
当日のパークは10時00分から24時00分まで営業(最終入園21時00分)で、花火だけではなく園内のレストランやイルミネーションと組み合わせて夜を丸ごと使える。チケットは会場ごとに購入経路が分かれており、パノラマビュー・マリンフロント系はtstar.jp、ウォーターガーデン系はurakata.appでの電子チケットになる。年間パスポート保有者は当日2,400円での入園が可能。公式ホテルに11月13日泊まると翌日の入場券が付くプランもある。支払いはクレジットカード限定の経路が多い。JRハウステンボス駅から徒歩7分と電車での来場も楽で、長崎市内からの日帰りが定番。観覧席は再入場不可などの条件が多い購入後変更不可のため、予約時にプランを確定させておきたい。