豊野町ふるさと祭り 花火の大輪の花は圧巻の一言
熊本県宇城市の豊野グラウンド横で8月8日に開催される「豊野町ふるさと祭り」の花火大会。祭りでは歌や和太鼓、神楽の演舞がステージに上がり、約300人が参加する町民総踊りも繰り広げられる。地域の人々がふれあう場として親しまれてきた夏行事で、締めくくりとなる20時30分から30分間、約700発の花火が打ち上げられる。来場者は約2500人を見込む身近な規模で、会場は九州自動車道松橋ICから車で約10分、駐車場も用意されている。
豊野町ふるさと祭りは、地域の仲間たちがふれあいを深める場として続いてきた町内の夏まつりだ。ステージでは歌や地元の和太鼓、神楽などが披露され、約300人が一堂に会して踊る町民総踊りが祭りの中心をなす。よそ見物というより、地元の人々の一年の区切りに立ち会うような雰囲気が魅力である。 祭りの締めくくりとして、20時30分から21時までの30分間に約700発の花火が豊野グラウンド横から打ち上げられる。会場は九州自動車道松橋ICから車で約10分とアクセスしやすく、駐車場も整備されている。打ち上げ時間は短いが、グラウンドの開けた空から上がる光は遠くからでもよく見える。終了後は帰りの車が一斉に動き出すため、出発のタイミングに余裕を持っておきたい。