
佐賀関納涼花火大会 関の権現早吸日女神社 夏祭り 祭りの最後に1000発の花火が港町を照らす
大分県大分市の佐賀関地区で、2026年7月30日(木)の夜に花火大会が開かれます。この大会は「関の権現様」として地元に親しまれる早吸日女神社の夏祭り(7月25日〜30日の6日間)の最終日に催され、港町の金山港から1000発が打ち上げられます。夏祭り期間中は、古くから伝わる伝統芸能や地元小学生による鼓笛隊、山車や神輿の練り歩きが佐賀関の町をにぎやかにします。会場に駐車場はなく、JR幸崎駅からタクシーで約20分のアクセスが基本です。
大分市の港町・佐賀関に伝わる夏祭りは、「関の権現様」の名で親しまれる早吸日女神社の祭事です。2026年は7月25日(土)から30日(木)までの6日間にわたって開かれ、期間中は古くから伝わる伝統芸能や地元小学生による鼓笛隊、山車と神輿が町を練り歩くパレードで賑わいます。 その最終日となる7月30日(木)の夜には「佐賀関納涼花火大会」が行われ、金山港から1000発の花火が打ち上げられます。港の灯りと船影を前景に観る花火は、港町ならではの風情があります。観覧は無料です。会場に駐車場は設けられていないため、遠方からはJR幸崎駅からタクシーで約20分の動線が基本になります。屋台の出店も予定されていないため、飲食物は事前に用意していくと安心です。最新の開催状況は、主催者である大分商工会議所佐賀関支所の発表をご確認ください。