第44回 耶馬溪湖畔祭り 視界が開けた湖上で花火が輝く
大分県中津市の耶馬溪ダム湖畔で、2026年8月11日に開かれる夏祭りの花火。地元有志の手づくりで続けられてきた祭りで、2026年で44回目を迎える。子どもたちにひと夏の思い出をつくってほしいという願いから始まった経緯を持ち、屋台も並んで家族連れで賑わう。夜の締めくくりとして湖畔から花火が打ち上げられ(発射数は未定)、山あいの湖面が光に染まる。会場へはJR中津駅からタクシーで約40分、車では大分自動車道日田ICから約30分。
耶馬溪湖畔祭りは、中津市の耶馬溪ダムの湖畔で毎年8月に開かれる地域の祭りだ。2026年は8月11日に44回目の開催を迎える。もともと地元有志が「子どもたちにひと夏の思い出を」と願って始めた祭りで、今も地域の手で運営が続けられている。祭りの終盤には花火が打ち上げられ、山あいの湖畔の夜空と水面が光に染まる。発射数は未定とされているため、最新情報は主催者の発表を確認してほしい。 会場まではJR日豊本線中津駅からタクシーで約40分。車では大分自動車道日田ICから約30分で、臨時駐車場が300台分用意される。祭りの情報はFacebookページでも発信されているため、出発前に確認しておくと当日の動きやすさが変わる。湖畔という立地を活かし、昼間は水辺でのんびり、夜は花火という過ごし方ができる。