第58回 院内夏祭り花火大会 迫力ある花火を間近で鑑賞できる
大分県宇佐市の院内町で開かれる夏の恒例行事「院内夏祭り」が、2026年8月14日(金)に第58回を迎える。夜の広場では地元バンド「宇佐ベンチャーズUSA」によるステージや、「童龍太鼓」の力強い演奏が響き、輪に入って踊れる盆踊りも人気だ。そんな祭りの夜の締めとして、20時10分から約20分間にわたり約500発の花火が夜空を飾る。なお雨が降った場合は祭りだけ翌日に繰り延べとなり、花火は見合わせとなる。会場は宇佐別府道路院内ICから国道387号経由で約10分、院内支所の敷地内に無料の駐車場が整備されている。
お盆の時期の院内町に夏祭りの賑わいが広がる。18時30分の開始後は、地元バンド「宇佐ベンチャーズUSA」のライブや「童龍太鼓」の演奏がステージを盛り上げ、誰でも輪に入れる盆踊りも行われる。20時10分からは約500発の花火が夜空を彩り、祭りの締めくくりを飾る。地域の人々のつながりを感じられる、小さな町ならではの夏祭りだ。 会場は宇佐市院内支所前広場で、宇佐別府道路院内ICから国道387号経由で約10分。支所の敷地内に無料駐車場があるため、車での来場も容易だ。なお雨天の場合は祭りのみ翌日に順延され、花火は中止となるため、当日の天候が怪しい場合は宇佐市観光協会の発表を確認してほしい。会場周辺には屋台も並ぶ。