
第41回 ゆふいん盆地花火 400発の花火が夜空を照らす
2026年8月15日(土)20時45分から21時15分まで、大分県由布市湯布院町の宮川河畔で「第41回 ゆふいん盆地花火」が行われます。毎年8月15日と16日に開かれる「ゆふいん盆地まつり」の初日の夜を飾る催しで、由布院盆地の田園風景を背景に尺玉などの花火が打ち上げられます。15日はまつりと合わせて「蝗攘祭」も行われ、16日は「盆踊り大会」で二日間の祭りが締めくくられます。会場はJR由布院駅から徒歩5分と温泉街から近く、駐車場は設けられていません。
湯布院の夏を彩る「ゆふいん盆地まつり」は、毎年8月15日と16日の二日間にわたって開かれる祭りです。2026年で第41回を迎える「ゆふいん盆地花火」は、その初日・8月15日(土)の夜20時45分から21時15分まで、JR由布院駅から徒歩5分の宮川河畔で行われます。 会場の河畔からは、盆地ならではの見通しの良い夜空へ尺玉などの花火が上がり、山並みと田園のシルエットを背景にした構図が楽しめます。15日は花火大会のほかに「蝗攘祭」も行われ、16日は「盆踊り大会」でまつりの二日間が締めくくられます。観覧は無料で、屋台の出店は予定されていないため、食事は湯布院の町で事前に済ませておくのが安心です。駐車場がないため、駅や温泉街から徒歩で向かう動線が基本になります。最新の開催情報は、主催者や由布市の発表をご確認ください。