
第53回 むさしの里の夕涼み夏の夜まつり 大分合同新聞むさし花火大会 4000発の花火が祭りのラストを盛大に飾る
大分県国東市の武蔵地区で8月15日に開かれる、夏の夜まつりの花火大会。打ち上げ場所は武蔵港の沖合で、20時40分から20分間に約4000発が海上から上がる予定だ。主催は大分合同新聞社で、第53回を数える地元の伝統行事として続いている。主催者の発表では1万5000人の来場者が見込まれる。海上から打ち上げられる4000発が、港町の夜空を広く彩る。
国東半島の武蔵地区で夏の夜を彩る「むさしの里の夕涼み夏の夜まつり」。その中心行事として、2026年は8月15日に大分合同新聞むさし花火大会が行われる。第53回となる今年は、武蔵港の沖合から20時40分から20分間にわたって約4000発が打ち上げられる予定だ。1万5000人という来場者予想が示すとおり、半島の夏の夜を集める規模の大会になっている。 JR杵築駅からタクシーで約30分。車では大分空港道の杵築ICから国道213号経由で約15分だ。駐車場は武蔵総合支所周辺に無料の臨時駐車場が設けられる予定で、会場までの道のりは混雑が予想されるため早めの移動が安心だ。大会の詳細や当日の案内は、主催者が発信しているInstagramアカウントで確認できる。