
肉と焼酎のふるさと・みやこんじょ花火大会 空一面に輝く色とりどりの花火を堪能できる
都城市は牛・豚・鶏の畜産関連産出額が日本一とされる「肉のまち」。その都城で10月10日、焼肉と花火を同一会場で楽しむ一夜が開かれる。昼からの「都城焼肉カーニバル」で腹を満たした後、19時30分ごろからは「いーにく」の語呂に合わせた約1万2,900発の花火が夜空を埋める。肉と焼酎のふるさとならではの、食べると観るが一体になった秋祭りだ。
会場は観音池公園自由広場。JR日豊本線・山之口駅からタクシー約10分、または宮崎道・都城ICから車約10分で、無料の臨時駐車場とシャトルバスの運行が予定されている。焼肉カーニバルは11:00~19:30で、前売3,000円・当日3,500円の肉パック(席・コンロ・炭付き)をチケットと交換する方式だ。大会名の「肉と焼酎のふるさと」が示すとおり、焼酎の銘醸地としても知られるまちでもある。花火は例年、大曲の花火と同時進行で繰り広げられる。雨天の場合は10月11日または12日に順延。