
第66回 和泊町港まつり 豪快の花火が打ち上がる
鹿児島県和泊町の和泊港で、2026年8月2日(日)20時から30分間にわたって行われる花火大会。奄美群島でも最大級の規模で、約2000発の花火が港の夜空を彩る。まつりは前夜祭から始まり、7月26日にはパレードが行われ、当日は午前9時から海上競技の舟こぎ競争が開かれるなど、港町ならではの催しが続く。沖永良部空港からバスで和中前停留所下車、徒歩5分のアクセスで、約200台の無料駐車場も用意されている。
沖永良部島の和泊町で開かれる港まつりは、7月26日の前夜祭パレードに始まる。当日の8月2日は午前9時から海上競技の舟こぎが行われ、港に歓声が響く中で日が暮れていく。夜20時からの花火大会は奄美群島でも最大級の規模で、約2000発の花火が30分間にわたって打ち上げられる。屋台も立ち並ぶため、地元のグルメを味わいながらの観覧が可能だ。 会場の和泊港へは、沖永良部空港から知名行きのバスで和中前停留所下車、徒歩5分。無料駐車場は約200台分が用意されている。当日の詳細や変更の有無は、和泊町の公式サイトで確認できる。