
2026 志布志みなとまつり 花火と祭りで夏を感じることができる
鹿児島県東部・志布志港の旅客船ふ頭を会場に、9月12日(土)19:00から「海」をテーマにした港まつりの花火が上がる。3社の煙火業者が約1万発を分担し、水中花火やミュージック花火、尺玉までを揃える構成。まつり全体では約4万人が訪れ、入場は無料。主催者は浴衣での来場を呼びかけている。
JR志布志駅から徒歩10分と、駅からそのまま歩ける会場だ。駐車場は17:00〜22:00の無料枠が設けられるが台数に限りがあり、主催者は乗り合わせでの来場を求めている。東九州道志布志ICからは車で約15分。日没後の海辺は風が強く冷えることも多く、上着があると安心だ。ふ頭の照明と花火を同じ画面に収める構図は、撮影好きにも人気がある。屋台村も並び、まつり全体で夜までにぎわう。日南線の終点・志布志駅からすぐの立地も魅力だ。