沖縄・北中城村で第41回を数える「北中城祭」。10月10日20時30分から、潮斎苑を会場に花火が打ち上げられ、約1万4000人が訪れる。海に近い会場の上空に、大輪の花火が次々と開き、村を挙げたお祭りの締めくくりを飾る。
北中城村で長く続く「北中城祭」の花火。10月10日20時30分から、潮斎苑を会場に打ち上げが始まる。第41回と数えれば、40年以上にわたって村の秋を彩り続けてきたことになる。約1万4000人もの人出は、村の祭りとしては大きな賑わいで、会場は祭り一色に包まれる。20時30分という開始時間は、沖縄の夜を存分に楽しんだあとの締めくくりにふさわしい。 会場には屋台が並ぶ。駐車場の設置情報はなく、混雑を考えた移動手段の計画が大切だ。開催の詳細は公式サイトで確認したい。
第41回・40年超の歴史を数える村祭り。約1万4000人が潮斎苑の夜空に咲く花火を見上げる。