富士山ライブカメラ 2026— 山中湖・河口湖・山頂リアルタイム
富士山周辺の24時間ライブカメラをYouTubeで配信しています。山中湖・河口湖・本栖湖・箱根など富士五湖エリアの複数地点を北側・南側別に掲載。視界が良くなりやすい早朝6-9時の時間帯や、現在の視界指数、8日間予報も合わせて確認できます。各カメラはスマートフォンからも視聴でき、複数地点を見比べられます。
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ライブ配信(YouTube 24時間)
富士山が見えるかどうかは、ライブカメラで確認するのが一番早い方法です
河口湖周辺の天気予報が「晴れ」を告げていても、空に富士山の姿がないことは珍しくありません。標高3,776mの山は自分自身で雲を生み出すため、麓の町が晴れていても山頂だけが雲に覆われることがあり、その逆も同じくらいよく起こります。このズレを埋める唯一の方法は、出発を決める前に山そのものを見ることです。このページのライブ配信は、そのために用意されました。
FujiVisは山の周辺に設置された公開のYouTube 24時間ライブ配信を集約し、同じ日の視界指数のそばに並べて表示します。県や市町村のカメラページをいくつも開き比べる代わりに、一つのプレーヤー内で視点を切り替えられます。北側は河口湖と富士五湖、南側は箱根と富士宮、西側は御殿場と朝霧高原。同じ山でも方向によって見え方はまったく変わるため、複数の角度を持つことは当日の判断で大きな武器になります。
カメラは最初ではなく最後の確認に使うのが実用的です。当日の朝の順番は、まず行く予定の側の視界指数を読み、自分の計画に合う午前か午後の半日に絞り、次にその場所のカメラを一台開きます。フレームの中に山頂がはっきり見えていれば出発です。逆に、別々の方向から捉える2〜3台のカメラすべてで山体が雲に埋まっていたら、日程をずらすか北側と南側を入れ替えるほうが賢明な判断です。
配信そのものはFujiVisがホストしているわけではありません。KTV河口湖やFujiyama NAVIなど、地元メディアや観光関係者が運営する第三者のYouTubeチャンネルを利用しています。チャンネル側のメンテナンスや悪天候で配信が止まった場合、プレーヤーは壊れた映像の代わりに最後のサムネイルを表示し、チャンネルが復旧すれば自動的にライブ映像へ戻ります。映像が動いていないように見えるときは、しばらく時間を置いてもう一度開いてみてください。
視界指数が示すもの
FujiVisは富士山の視界を1〜10の指数で発表しています。数字は北側と南側で別々に、しかも午前と午後の半日単位でも分けて出されるため、「北側の午前は6、南側の午後は8」といった読み方ができます。あくまで見え方の条件を評価する指標であって、快晴を保証する数字ではない点には注意が必要です。
おおよその目安は次のとおりです。8〜10は山頂の稜線まで含めた山体全体の輪郭がはっきりと判別できる状態。6〜7は見えているものの一部が雲に隠れている状態。4〜5は大部分が隠れ、シルエットがかろうじて透けて見える状態。2〜3はうっすらとした輪郭を覚える程度、1は完全に見えない状態を意味します。
この指数はカメラの映像から測定しているわけではありません。富士山の標高付近の予報雲量、湿度、降水確率、風、大気視程から算出したもので、主な入力には日本気象協会のTenkura(天気と山)を、補助の時間別データにはOpen-Meteoを使っています。当サイト独自の再評価と計算式の全容は、データ手法のページで公開しています。
更新タイミングは数字の使い方を決めるため、あえて明確にしています。視界指数は毎日16:30(日本時間)に一度だけ、各側の午前・午後予報として生成されます。つまりどの日・どの側に出かけるかを選ぶための計画用の数字であり、リアルタイムの計器ではありません。より新しいのは登山ページで、A/B/Cの登山指数は毎日4回(01:30、07:30、13:30、19:30)、ルート別の天気は30分ごとに更新され、カメラ映像は絶えず流れています。当日の朝の最終判断には、カメラを使ってください。
富士山ライブカメラについて
富士山周辺の複数ポイントから24時間リアルタイム配信。天気や視界指数と合わせて確認することで、今の富士山の状態が正確に分かります。
北側
河口湖・山中湖・本栖湖など。富士五湖エリアからの映像。逆さ富士やダイヤモンド富士の撮影スポット。
南側
箱根・芦ノ湖・富士宮など。南側からの迫力ある映像。温泉と合わせて楽しめるエリア。
西側
御殿場・朝霧高原など。西側からの広大な映像。富士山の裏側の姿。
ライブカメラについてのよくある質問
ライブカメラは何時から見られますか?
24時間いつでもご覧いただけます。YouTubeライブ配信を使用しており、日夜を問わず富士山の様子を確認できます。
YouTubeで直接見られますか?
はい、すべてのライブカメラはYouTubeライブ配信です。各カメラの詳細ページからYouTube本体の配信ページへ移動できます。
どのカメラがおすすめですか?
初めての方には河口湖の大石公園カメラがおすすめ。定番の富士山と河口湖の構図が楽しめます。ダイヤモンド富士を狙うなら山中湖カメラが適しています。
録画はありますか?
録画の提供はしていません。リアルタイム配信のみとなります。過去の様子を確認したい場合は、視界予報の8日間履歴をご利用ください。
富士山が見えない時はどうすればいいですか?
ライブカメラで富士山が見えない場合は、雲や霧に覆われています。視界指数ページで現在のスコアを確認するか、別のカメラポイントを試してみてください。
スマートフォンでも見られますか?
はい、スマートフォン・タブレット・PCのすべての端末からご覧いただけます。通信環境によっては画質が調整されます。