
栃木県市貝町で10月17日18時から開かれる「ICHIKAI秋祭」。役場周辺の特設会場に約3000発が打ち上げられ、約1万5000人が訪れる。まちなかでの開催で、役場周辺が一体となった祭り空間に。屋台の灯りと大輪が、町の秋の夜を盛大に彩る。
市貝町のまちなか、役場周辺に特設会場を構えるのが「ICHIKAI秋祭」の花火だ。10月17日18時から約3000発の花火が上がり、約1万5000人もの人が集う。役場周辺というまちの中心での開催は、アクセスの良さと地元密着感が魅力で、気軽に立ち寄って祭りを楽しめる。打ち上げ数約3000発は、町の祭りとしては本格的な規模で、夜空を埋める光に見とれる一夜となる。 会場には屋台が並び、駐車場も用意される。周辺道路は混雑が予想されるため、時間に余裕をもちたい。開催の詳細は公式サイトで確認するとよい。
役場周辺のまちなかに約3000発。約1万5000人が集う市貝町「ICHIKAI秋祭」の本格的な夜空。