
川口商工会議所の創立90周年を記念して11月14日18時から開かれる「第6回 川口花火大会」。荒川運動公園を会場に約1万1100発の花火が上がり、約7万9000人が訪れる。記念の年にふさわしい打ち上げ数で、荒川の川面を光の帯が流れる。
川口市の荒川運動公園を会場に開かれる、記念イヤーの花火大会だ。11月14日18時から、運動場と堤防の斜面を使った観覧スペースで約1万1100発の花火が上がる。商工会議所創立90周年、青年部40周年、女性会30周年という節目の年を記念する催しで、約7万9000人もの観客が荒川のほとりに集う。堤防の斜面に座って眺める花火は、川面への映り込みと広い空の両方を楽しめる。 観覧は有料席制で、屋台も並ぶ。駐車場の設置はないため、電車でのアクセスが基本となる。時間の詳細は公式サイトで確認したい。
商工会議所90周年の記念大会。荒川の河川敷に約1万1100発、約7万9000人が集う11月の大花火。