
熊本県菊池市のふるさと創生市民広場で10月10日に開かれる「菊池白龍祭」。19時30分から約3000発の花火が打ち上げられる。祭りの締めくくりに光の花が次々と開き、菊池の秋の夜を華やかに染める。屋台も駐車場も整う。
菊池市の「ふるさと創生市民広場」を会場に開かれる「菊池白龍祭」の花火大会だ。10月10日19時30分から約3000発の花火が上がる。市の中心部に近い市民広場というアクセスの良さに加え、広々とした敷地は家族連れが寝転がって花火を眺めるのにもってこいの場所だ。祭りの名称にある白龍のイメージと、夜空を舞う光の花。秋の菊池の夜を、にぎやかで幻想的な雰囲気が包む。 会場には屋台が並び、駐車場も用意される。人出が集中する時間帯の移動を考えて、少し早めの到着がおすすめだ。開催の詳細は公式サイトで確認したい。
「白龍」の名の祭りを約3000発が飾る。菊池の市民広場の夜空に開く熊本の秋花火。