
熊本県和水町で第53回を数える「古墳祭」の花火大会。9月27日19時40分から、江田川の河畔周辺を会場に約2000発が打ち上げられ、約5000人が訪れる。川辺の夜空に開く光の花が、秋の村里を静かに、そして華やかに染める。
熊本県玉名郡和水町で半世紀以上続く「古墳祭」の夜を彩る花火大会。9月27日19時40分から、江田川の河畔周辺で約2000発の花火が上がる。空が完全に夜に変わったあとの打ち上げは、花火の発色が美しく見える時間帯だ。約5000人の観客が川辺に散らばり、ゆったりと花火を楽しむ雰囲気が特徴。屋台の灯りが会場に温かみを添える。 会場周辺には駐車場が用意される。郊外の会場となるため、車でのアクセスが便利だ。時間や変更情報は公式サイトで確認したい。
53回続く古墳祭の夜。江田川の河畔に約2000発が咲き、約5000人が集う和水町の秋祭り。