大分県豊後大野市の大野川河川公園で10月3日に開かれる花火大会。19時20分から約3000発が打ち上げられ、約8000人が川辺に集う。犬飼大橋のシルエットと川面に映る光の花が、豊後の里の秋の夜を鮮やかに染め上げる。有料席や屋台も整う。
大野川の中流、犬飼のまちで秋の夜を彩る花火大会だ。10月3日19時20分から、犬飼大橋の下に広がる大野川河川公園を会場に約3000発の花火が上がる。川幅の広い河川敷は対岸まで視界が開け、水面に映る二重の花火を楽しみやすい。約8000人の観客で適度ににぎわう規模感も、ゆったり観覧したい人にうれしいところだ。 有料観覧席が設けられ、屋台も並ぶ。駐車場も用意されるが、川沿いの道路は大会前後に混雑するため時間に余裕をもちたい。開催の詳細は公式サイトで確認するとよい。
犬飼大橋のたもとから約3000発。大野川の川面に映る光の花を約8000人が眺める秋の夜。