
大分市の柞原八幡宮の仲秋祭「浜の市」を飾る花火大会。9月20日20時から、港を会場に約2000発の花火が打ち上げられる。祭りと浜の市のにぎわいのあと、海辺の夜空に大輪が咲く。伝統行事の締めくくりを、港ならではの開放感で楽しむ一夜だ。
大分市の柞原八幡宮の秋季祭事に合わせて開かれるのが「仲秋祭・浜の市 花火大会」だ。9月20日、祭りの夜を締めくくる形で20時から港を会場に約2000発の花火を打ち上げる。海面に映る光の花が、屋台の並ぶ浜の市の余韻と重なり、神事の荘厳さとは対照的な華やかな海辺の夜をつくる。祭りの一日を心地よく締めくくれる。 会場周辺には駐車場が用意される。海沿いは風が強い日もあるため、上着があると安心だ。当日の開催状況は公式サイトで確認したい。
八幡宮の仲秋祭「浜の市」の夜を飾る、港から上がる約2000発の大分の秋花火。