
76回の歴史を重ねる浅虫温泉の花火大会。9月26日19時から、サンセットビーチ浅虫を会場に約3000発が打ち上げられる。温泉街に隣接した海辺の会場で、湯けむりの町の夜空に大輪が咲く。有料席や屋台も整い、秋の浅虫の夜を華やかに締めくくる。
青森市の温泉街・浅虫で長い歴史を誇る花火大会が、第76回を迎える。9月26日19時から、海に面したサンセットビーチ浅虫を会場に約3000発の花火が上がる。浜に降りる潮風と、温泉町の落ち着いた灯りとの対比が情趣で、浜から眺める花火は海と空の両方に映る。76回と続いてきた地元密着の催しだからこその、温かい祭りの空気が漂う一夜だ。 会場には有料席が設けられ、屋台も並ぶ。駐車場も用意されるが、多くの見物客で混雑が見込まれるため、時間に余裕を持って訪れたい。開催の詳細は公式サイトで確認したい。
第76回を数える温泉街の花火大会。海辺のビーチから約3000発の光を浴びる青森の秋の夜。