
秋の大曲で開かれる「大曲花火-秋の章- 花火芸術祭」。10月3日18時から大曲の花火公園で約8000発が打ち上げられ、約9000人が訪れる。「花火芸術祭」の名のとおり、秋の夜空をキャンバスにした花火が展開する。有料席と屋台も整う。
大曲の花火公園を会場に、秋の夜を彩るのが「大曲花火-秋の章- 花火芸術祭」だ。10月3日18時から約8000発の花火が上がり、約9000人の観客が秋の夜空を見上げる。夏の盛りの季節を過ぎた落ち着いた空気のなかで、花火そのものをじっくり味わえるのが魅力。涼しくなった夜気のなかで眺める光の芸術は、秋ならではの風情を添えてくれる。 観覧には有料席が設定され、屋台も並ぶ。駐車場も用意されるが、人出を考慮して早めの到着がおすすめだ。時間や席の詳細は公式サイトで確認したい。
約8000発を涼秋の夜空に打ち上げる「秋の章」。大曲の花火公園で約9000人が見上げる芸術祭。