
岐阜県山県市の岩佐西武芸橋周辺で9月19日に開かれる、川を舞台にした小さな秋祭り。20時30分から約100発の花火が夜空に上がり、約1000人の地元の人々で橋の周辺がにぎわう。屋台の灯りと川面に映る光の花が、山村の夜を静かに彩る。
岐阜県山県市、岩佐の西武芸橋周辺で開催される「深山川祭」。9月19日20時30分から約100発の花火が打ち上げられ、約1000人が訪れる地域密着の祭りだ。大規模大会のような派手さはない代わりに、川辺の暗闇に開く一発一発がくっきりと見えるのが小規模ならでは。屋台も並び、子供から年配まで気兼ねなく楽しめる空気が魅力だ。 会場周辺には駐車場が用意される。大規模大会ではないぶん混雑も穏やかで、車での訪問が現実的だ。開催の細かい時間は地域の案内で確認しておきたい。
約100発の花火を約1000人で囲む、川辺の暗闇に光が映える山県市の小規模な秋祭り。