多治見市の市制を記念して10月18日18時30分から開かれる花火大会。土岐川の河川敷、陶都大橋から国長橋の間を会場に、花火が川の上空に打ち上げられる。川面に光が映る、市街地にほど近いロケーション。有料席や屋台も整う記念の秋の夜だ。
多治見市で市制を記念して開かれる花火大会。10月18日18時30分から、土岐川の河川敷(陶都大橋~国長橋間)を会場に花火が上がる。市の中心を流れる川での開催で、まちなかからアクセスしやすく、多くの市民が気軽に立ち寄れるのが魅力だ。川幅いっぱいに広がる光の花は、水面に映えて記念の夜を華やかに彩る。屋台も並び、祭りのにぎわいが川辺を包む。 有料観覧席が設けられ、駐車場も用意される。人出が見込まれるため、時間に余裕を持った来場がおすすめだ。開催の詳細は公式サイトで確認したい。
市制を記念して土岐川の両岸から眺める花火。陶都大橋~国長橋の間の川面が光に染まる多治見の夜。