
この大会の確定した打ち上げ日は以下のとおりです。
熱海湾で12月から翌2月にかけて計3回開かれる海上の花火大会。熱海港の岸壁から海釣り施設までの海上に約3000発が打ち上げられ、温泉街の目の前の海の上に大輪が咲く。12月6日、12月25日、2月21日の3夜、冬の熱海を華やかに彩る。
熱海の冬の楽しみとして定着している海上花火大会。2026年度は12月6日、12月25日、2027年2月21日の3回、熱海港7.5m岸壁から海釣り施設にかけての熱海湾を舞台に約3000発の花火が上がる。海の上から打ち上げられる花火は、水面への映り込みが大きく、温泉街の夜景と重なって熱海の夜を華やかに染める。20時20分開始で、夕食後の散策にも合わせやすい。 会場周辺には屋台が出る。駐車場の設置はなく、まちなかは渋滞しやすいため公共交通の利用が賢明だ。開催日や時間の詳細は公式サイトで確認したい。
温泉街の目の前の海上に約3000発。12月から2月の3夜、熱海湾の夜を彩る冬の風物詩。