愛知県東栄町の諏訪南宮神社の祭典。10月3日18時30分から、東栄ドーム周辺を会場に約200発の花火が打ち上げられる。約300人が訪れる小さな祭りの夜、山あいの澄んだ空に開く光の花がひときわ映える。
東栄町の諏訪南宮神社の祭典に合わせて打ち上げられる花火。10月3日18時30分から、東栄ドーム周辺で約200発が上がる。約300人というこぢんまりとした規模は、逆に言えば花火との距離の近さと、静かな環境で味わう余裕を意味する。山間の町の夜空は星の見える暗さで、打ち上げられた花火の輪郭がくっきりと見えるだろう。 会場には屋台が並ぶ。駐車場の設置情報はなく、乗り合わせなどでの訪問が現実的だ。公式サイトはないため、開催の詳細は町や神社の案内で確認したい。
約300人が見守る山あいの小さな祭り。約200発の花火が、澄んだ夜空にくっきりと咲く。