愛知・吉良の宮崎漁港周辺で10月31日19時30分から開かれる、第36回の花火大会。約3000発の花火が漁港の上空に打ち上げられ、約3万5000人が海辺に集う。ハロウィンの夜、港の堤防越しに開く大輪が海の暗闇に映える。屋台も駐車場も整う。
吉良の宮崎漁港を会場に36回続いてきた花火大会だ。10月31日19時30分から約3000発の花火が上がり、約3万5000人もの人出で漁港周辺はにぎわう。海に面した漁港ならではの開放感のなか、堤防や港の空いた場所から花火を眺められる。36回と長い歴史が、地域に根ざした安定した人気を物語る。秋も深まる10月最後の夜に、海辺のまちの花火を楽しみたい。 会場には屋台が並び、駐車場も用意される。海沿いの会場は夜風が冷えるため、防寒対策も大切だ。時間の詳細は公式サイトで確認したい。
36回続く漁港の花火大会に約3万5000人。10月31日の夜、海の暗闇に開く大輪を堤防から眺める。