
全国の花火師がNO.1を競う「花火甲子園」。11月21日18時30分から、蒲郡のラグーナの海浜を会場に開かれる。第6回を数える競技形式の祭典で、花火師たちの技が海辺の夜空に競演する。有料席や屋台も整い、競い合う花火の迫力を体感できる。
花火師の日本一を決める競技形式の大会が「花火甲子園 全国花火師NO.1決定戦」だ。11月21日18時30分から、蒲郡のラグーナの海浜を会場に第6回が開かれる。大会名のとおり全国の花火師が技を競い合う一夜で、競技ならではの緊張感と完成度は、通常の花火大会とはひと味違う見どころを生む。海に面した会場の夜空に、多彩な作家の色が交互に開いていく様は、花火のプロの世界をのぞかせてくれる。 観覧は有料席制で、屋台も並び、駐車場も用意される。第6回目の今年の出場者や時間の詳細は公式サイトで確認したい。
全国の花火師が日本一を競う第6回の決定戦。海辺の会場で、競技ならではの技と色が交互に咲く。