
愛知県豊橋で第31回を数える「炎の祭典」。11月7日17時30分から、鴎広場の少年サッカー場を会場に、炎と花火の祭りの夜が始まる。「炎」の名が示す勇壮なイメージで、約4000人が集う。有料席と駐車場も整う、初冬前の熱気あふれる一夜だ。
豊橋市の鴎広場・少年サッカー場を会場に開かれる、31回の歴史をもつ祭典の花火だ。11月7日17時30分から始まり、約4000人の観客が訪れる。「炎の祭典」の名が示すとおり、炎をイメージした勇壮な雰囲気のなかで花火が打ち上げられるのがこの祭りの特徴だ。早めの時間帯は、空の色が変わる時間から祭りの熱気を感じられる。長く続く地域の祭典として、地元の楽しみのひとつとなっている。 観覧は有料席制で、駐車場も用意される。屋台の設置はないため、食事の予定は別に立てておくとよい。詳細は公式サイトで確認したい。
第31回・「炎」の名の勇壮な祭典。11月7日の早暮れの空に、約4000人が熱気ある花火の夜を囲む。