
京都府城陽市の木津川運動公園で10月4日19時から開かれる秋の花火大会。約7000人が運動公園の芝生と丘に集い、夜空に開く光の花を見上げる。有料席や屋台も整う、京都南部の秋の夜を彩る催しだ。涼やかな秋風とともに花火を楽しめる。
京都府南部、城陽市の京都府立木津川運動公園を会場に開かれる「城陽秋花火 2026」。10月4日19時から花火が上がり、約7000人が訪れる。運動公園の芝生と丘の地形を生かした会場は、どこからでも空が広く見渡せることが魅力だ。夏の花火シーズンが終わったあとの10月初旬の開催で、涼しい夜気のなかで眺める花火は心地よい。 観覧には有料席が設定され、屋台も並ぶ。駐車場の設置はないため、公共交通の利用が基本だ。時間や席の詳細は公式サイトで確認したい。
夏のあとの涼しい夜に約7000人が集う、木津川運動公園の芝生から眺める城陽の秋花火。