
りんくう公園の特設会場で10月31日18時から開かれる「大阪芸術花火2026」。公園の夜空に、アート志向の花火が打ち上げられる。有料席と屋台が整い、約1万5000人が訪れる。ハロウィンの夜に、湾岸の開放的な会場で光のアートを楽しむ。
泉佐野市・りんくう公園の特設会場を舞台にした、アート志向の花火イベントだ。10月31日18時から始まり、開けた公園の上空に花火が上がっていく。名称の「芸術」が示すとおり、花火を作品として眺める視点で楽しめる構成が特徴。約1万5000人の観客が、湾岸の夜景と花火の競演に見入る。ハロウィンの夜という特別な日程も、イベント色を高めている。 観覧は有料席制で、屋台も並ぶ。駐車場の設置はないため、公共交通でのアクセスが基本だ。チケットの詳細は公式サイトで確認したい。
「芸術」を名に冠した海辺の花火ショー。ハロウィンの夜、りんくう公園の上空に咲く光のアート。