
万博記念公園の東広場で11月21日19時から開かれる第5回の「夜空がアートになる日」。約1万5000発の花火が、名前のとおりアートな夜空をつくる。有料席と屋台が整う、晩秋の大阪で芸術性の高い花火を楽しむ一夜だ。
吹田市の万博記念公園・東広場を会場に開かれるアート志向の花火イベントだ。11月21日19時から約1万5000発の花火が上がり、約2万4000人の観客が夜空を見上げる。イベント名の「夜空がアートになる日」が示すとおり、花火を芸術として届ける構成が特徴で、広大な公園の夜空が一枚のキャンバスになる。晩秋の澄んだ空気のなか、光の表現を存分に味わえる。 観覧は有料席制で、屋台も並ぶ。駐車場の設置はなく、公園への公共交通アクセスが基本となる。時間やチケットの詳細は公式サイトで確認したい。
約1万5000発で「夜空がアートになる」第5回。万博記念公園の東広場に約2万4000人が集う晩秋の一夜。