兵庫県伊丹市の神津大橋周辺河川敷で10月31日18時30分から開かれる、第46回を数える花火大会。約3500発の花火が川の上空に打ち上げられる。有料席と屋台も整い、ハロウィンの夜に、川辺のまちの秋を華やかに締めくくる。
伊丹市の神津大橋のたもとに広がる河川敷を会場に開かれる、46回の歴史をもつ花火大会だ。10月31日18時30分から約3500発の花火が上がる。川幅に対して低い位置に開く花火は、河川敷ならではの近さと迫力を楽しめる。長い歴史のなかで地域に愛されてきた大会で、10月最後の夜を彩る恒例行事として多くの市民が訪れる。 観覧には有料席が設けられ、屋台も並ぶ。駐車場の設置はなく、電車でのアクセスが基本となる。時間や荒天時の対応は公式サイトで確認したい。
神津大橋のたもとの河川敷から間近に約3500発。第46回・伊丹の川辺で開かれる秋の恒例花火。