和歌山県有田川町で第15回を数える「Osharuki祭」の花火大会。9月20日20時45分から、金屋地区の会場の上に花火が打ち上げられる。屋台の灯りと歓声に包まれた、地域ぐるみで楽しむ温かいお祭りのひととき。15年続く親しみのある催しだ。
有田川町の金屋地区で9月20日に開かれる「第15回 Osharuki祭」。その締めくくりを飾る花火大会では、20時45分から夜空に花火が次々と昇る。山あいの町ならではの澄んだ夜空に開く光の花がくっきりと映え、屋台の灯りと歓声が会場を包む。15回を重ねてきた祭りならではの、地元客と訪問者が混ざり合う穏やかな空気が魅力だ。 会場には屋台が並び、駐車場も用意される。山間部の夜は冷えることも多いので上着を持参し、細かな開催情報は公式サイトで確認したい。
15回を重ねる地域のお祭りの締めくくり。山あいの澄んだ夜空に開く、有田川町の秋花火。