広島県三次市の「三次市民花火祭」。9月26日19時から、三次町寺戸の河川敷・堤防を会場に約5000発が打ち上げられ、約1万9000人が訪れる。堤防の上から眺める花火が川面に映り、有料席や屋台も整う。川の町の秋の夜を、光の帯が縁取る。
川の町・三次で、秋の夜を彩る市民参加の花火祭が開かれる。9月26日19時から、三次町寺戸の河川敷と堤防を会場に約5000発の花火が上がり、町を挙げたお祭り気分に包まれる。堤防という高い位置からの眺めは川面への映り込みまで美しく、約1万9000人の歓声が川辺に響く。有料観覧席を設ける本格的な運営も特徴だ。 会場には屋台が並び、駐車場も用意される。人出が多い分、帰路の混雑も見込まれるため、時間に余裕を持った行動がおすすめ。詳細は公式サイトで確認したい。
約5000発を約1万9000人が堤防の上から眺める、三次の川辺で開かれる市民花火祭の大規模な一夜。