
福岡県直方市で10月11日20時20分に開かれる「音楽花火 MAKE A MONOGATARI 2026」。川沿い公園を会場に約1万8000発の大規模な打ち上げが展開される。音と光の物語をテーマに、約1万2000人がスケールを体験する夜だ。
直方市のリバーサイド公園を会場に開かれる、音楽を核に据えた花火のイベントだ。10月11日20時20分から約1万8000発の花火が上がる。その数はこのイベントの大きな魅力で、川の対岸まで視界の開けた会場に約1万2000人の観客が集う。「ものがたり」というタイトルが象徴する、一夜の物語として設計された夜が、秋の直方を包む。 観覧は有料席制で、屋台も並び、駐車場も用意される。人出に対し会場周辺の道路は混雑が見込まれるため、時間に余裕を持った訪問がおすすめだ。チケットの詳細は公式サイトで確認したい。
約1万8000発の音楽花火。川辺の会場で約1万2000人が音と光の「ものがたり」に見入る直方の夜。