
長崎・五島列島の福江の商店街で9月27日に開かれる港祭。20時30分から約800発の花火が打ち上げられ、約1万5000人が島のまちに集う。商店街の路地の灯りと、頭上に開く光の花。離島ならではの、まるごとお祭りに包まれる一夜だ。
五島列島の中心となる福江のまちで、港祭の夜を飾る花火大会。9月27日20時30分から、福江の商店街周辺を会場に約800発の花火が上がる。路地の密集する商店街のまちなかで眺める花火は、頭上に近く、音と光を肌で感じられる迫力がある。約1万5000人が島のまちに集い、祭り一色の夜となる。離島の港町ならではの、温かくて活気ある雰囲気が魅力だ。 会場には屋台が並び、駐車場も用意される。フェリーや航空機の便は限られるため、宿泊を絡めた行程計画がおすすめだ。開催の詳細は公式サイトで確認したい。
五島列島・福江の商店街の上に約800発。約1万5000人が集う離島の港まつりの夜。