長崎・壱岐島で10月10日19時から開かれる、ふるさとを祝う花火の夜。海と緑の広場を会場に約1000発が打ち上げられ、約3000人が集う。離島ならではの身近であたたかい祭りの空気のなか、島の夜空に開く光の花が海風とともに届けられる。
壱岐島で秋の夜を彩る「ふるさと花火」。10月10日19時から、海辺の広場を会場に約1000発の花火が上がる。約3000人が集う規模で、地元の人々との距離の近さが魅力だ。海に面した会場ならではの潮の香りのなかで、頭上に近い位置に開く花火を存分に味わえる。 会場には屋台が並び、駐車場も用意される。島内の移動は車が便利で、フェリーの時間を確認しつつ訪れたい。開催の詳細は公式サイトで確認するとよい。
海辺の広場に約1000発、約3000人が集う壱岐島の「ふるさと」を祝う秋の花火の夜。