大分県佐伯市の直川で10月18日17時50分から開かれる、秋色のカーニバル。源六原の運動場を会場に約500発の花火が打ち上げられ、約2000人が訪れる。日暮れ前に始まる花火は、空の藍色と光の対比が美しい。里の秋の祭りだ。
佐伯市直川地区の運動場を会場に開かれる「直川秋色カーニバル」の花火。10月18日17時50分から約500発が打ち上げられる。17時50分という時間は日が暮れきる前で、西空の残光のなかに上がる花火は、夜の花火とはひと味違う趣を見せる。約2000人の地元の人々に囲まれて眺める花火は、大規模大会にはない温かさがある。屋台も並び、里の祭りの夜を豊かにする。 会場には駐車場が用意される。山間の会場は日が落ちると急に冷えるため、上着を用意して出かけたい。開催の詳細は公式サイトで確認するとよい。
日暮れ前の17時50分から始まる約500発。残光の空に開く、佐伯・直川の小さな秋の祭り。