
第79回を数える指宿温泉祭を締めくくる花火大会。9月27日19時30分から、指宿中央公園を会場に約4000発が打ち上げられる。湯のまち・指宿の夜空に大輪が次々と開く。屋台の灯りと情緒が重なる、南国鹿児島の秋の夜だ。
鹿児島県指宿市で長い歴史をもつ「指宿温泉祭」。その締めくくりを飾る花火大会が9月27日19時30分から指宿中央公園で開かれる。約4000発の花火が公園の上空を華やかに染め、温泉街のにぎわいがクライマックスを迎える。79回と続いてきた祭りだからこそ、地元の結束と温かさを感じる光景が広がる。観光客にも開かれた雰囲気で、旅の夜を彩るには十分な規模だ。 会場には屋台が並び、駐車場も用意される。温泉街からも近く、湯上がりの夜に立ち寄りやすい。時間などの詳細は公式サイトで確認したい。
第79回・指宿温泉祭のフィナーレ。約4000発が温泉リゾートのまちの夜空を埋める鹿児島の秋花火。