
鹿児島・阿久根の新港埋立地を会場に10月11日18時30分から開かれる「美景祭」の花火大会。約3万6000人もの人出で港の一帯がにぎわう。「美景」の名のとおり、夜空と海面の両方に大輪が咲く。屋台も駐車場も整う。
阿久根新港の外港埋立地という、海に向かって広々と開けた会場で開かれるのが「阿久根美景祭花火大会」だ。10月11日18時30分から花火が打ち上げられ、約3万6000人もの観客で埋立地が埋まる。港の空は遮るものが少なく、低く広がる花火を遠くまで眺められる。海面に映る光も加わり、「美景」の祭り名にふさわしい夜となる。屋台の灯りが並び、祭りの食も楽しめる。 駐車場は用意されるが、3万6000人の人出を考えれば早めの来場が賢明だ。時間や会場規制の詳細は公式サイトで確認したい。
海に開けた埋立地に約3万6000人。「美景」の名のとおり海面にも映る阿久根の秋の大花火。