
和歌山県有田市で第44回を数える「紀文祭」の花火大会。10月25日20時20分から、有田市役所周辺を会場に約3000発が打ち上げられる。大輪が次々と開く。有料席や屋台も整い、44回の歴史をもつ祭りの夜を華やかに締めくくる。
有田市のまちなかで44回続いてきた祭りの花火大会だ。10月25日20時20分から、市役所周辺を会場に約3000発の花火が上がる。役場周辺という中心部での開催は、地元の人々にとってなじみ深い場所で花火を楽しめるのが魅力。まちの灯りがともる時間帯の20時過ぎの開始で、秋の夜の情景のなかに光の花が映える。祭りの長い歴史を感じさせる、落ち着いた賑わいの一夜だ。 有料観覧席が設けられ、屋台も並ぶ。駐車場も用意されるが、まちなか会場のため周辺道路の混雑は避けられない。詳細は公式サイトで確認したい。
第44回・44年の歴史を重ねる有田の祭り。市役所周辺のまちなかの夜空に約3000発が咲く。